オイミャコン村の平均気温・天気・気候区分が激ヤバ!生活や食事が衝撃な件

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今回はオイミャコン村の冬と夏の天気や気温について調べてみました。

オイミャコン村の地図上、場所はどこ?

皆さんはオイミャコン村を知っていますか?

世界で最も寒い定住地」で、場所はロシア連邦もシベリア・サハ共和国東部に位置します。

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オイミャコンの冬の天気・気温

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まず、オイミャコンの冬の気温はですが、過去最低気温は-71.2度を記録しています。

1926年1月26日、このサハ共和国の北東部にあるオイミャコン村で-71.2度という気温が観測されました。

この-71.2度はギネス記録に登録されています。

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ロシア連邦,シベリアのサハ共和国東部の町。

1933年2月に気温摂氏マイナス68度を記録。

世界の寒極の一つ。ロシア・シベリアの真ん中に位置するオイミャコンは、人の住む世界一寒い場所として広く知られている人口500人程の小さな村。

オイミャコンの冬の平均気温は-50度です。

オイミャコン村の夏の天気・気温

冬は考えられない程、寒いオイミャコンですが、夏は暑いです!

夏は短い。雪は5月頃までに解けるが、早くて9月には再び降るという。

夏場の平均気温は30度を越え、2010年7月28日には最高気温34.6度を記録しています。

夏場の気温は対称的に30℃を越えることも珍しくなく、年間の気温差は100℃近くなる。世界で最も過酷な住環境の一つと言えそうだが、近代的とは言えなくとも地域に根付いた生活を営々と紡ぐ村民の姿は、人間の底力を感じさせる。

オイミャコン村の夏の平均気温は30度くらいで日本とそこまで変わりありません。

夏のオイミャコンはこんな感じです。

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冬に降った雪は溶け、緑が生い茂っています。

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夏のオイミャコンと冬とでは景色が全く違いますね!

オイミャコンの気候区分・気候帯

オイミャコン村の気候区分は、「亜寒帯冬季少雨気候」で、一年間の内の半分以上が冬です。

しかも、一日の内で太陽が出ているのは、たったの「3時間」だけです。

寒さの厳しいロシアですが、中でもオイミャコンでは1日のうち、21時間は太陽が顔を出すことはないため、天気がいいということを感じられることも少なく、1日のほとんどが寒さと暗闇に包まれています。

オイミャコンの名前は、エヴェン語で「不凍の水」という意味ですが、これはこの地が永久凍土であるにもかかわらず、天然の温泉が近くに湧いているからつけられた名前だと言われています。

エヴェン語というのはシベリア東部のツングース系民族エヴェン人の言語のことを指します。

オイミャコンは何でもすぐに凍る気温ですが、村の近くにある温泉のおかげで、水は凍りません。

オイミャコンの気温!冬は寒極で夏は暑い!その理由は?

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オイミャコンの極寒の気温の理由は、オイミャコンの地形にありました。

四方を山に囲まれた盆地だから冬は流れ込んだ冷気が溜まって寒さが増し、夏には熱気が流れずに溜まって暑さが増す。

北の極寒の地」として定住地の中で最も寒い地の一つとして知られるオイミャコンですが、同時にこれは北半球の記録でもっとも寒い気温でもあります。オイミャコンの寒さと天気はロシア・シベリア大地によって大気が大幅に冷却される事が大きく作用していると言われています。

オイミャコンが四方が山に囲まれている上に盆地です。

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冷気も熱気も非常にため込みやすいため、冬は超寒く、夏は超暑いという地形になっています。

ロシア・オイミャコン村の民族の生活!現在と過去は?

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オイミャコン村の民族の生活様式はあまり今も昔も変わらないようです。

凍結してしまうためオイミャコンには水道がなく、かつては住民が牛や馬にタンクを引かせて近くの川まで水を汲みに行っていたが、現在では給水車が各家庭に給水を行っている。

昔のオイミャコンは家を出て、わざわざ、水を汲みに行っていました。

太陽が出ている時間は3時間だけですし、大変そうです。

最近では、給水車が各家庭を回って、給水をしています。

水は貴重なので、皆大切に使っているようです。

主な食料は魚、馬肉、乳製品

フルーツの不足分は野イチゴで補っていおり、近くの川で魚が獲れるが、気温が低い時は釣った魚が外気に触れた途端に凍りつくということも…。

野イチゴなので、そんなに甘くなさそうですね。

寒冷地なので、イチゴは育つようです。

洗濯ものは、なんと外に干すのだという。何度も言いますが、外は-40℃。しかも上着も着ずに外に出るお母さん。

洗濯ものは干したそばからどんどん凍ってゆく。数分経つと服の表面に水分が吹き出し氷のかたまりになる。それを払い落とせば終わり。見事に乾いているという魔法みたいな技。

あまりにも寒すぎて、すぐ乾くんですね。

これはメリットですね!

家の中は20℃であったかい。しかし外の気温は-40℃。気温差60℃。どんな感覚になるのだろう。

家の中は暖房ガンガンで、ドアも二重、三重にして、冷気が入らない構造になっています。

オイミャコン村の民族の平均寿命は?

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オイミャコン村の平均寿命は以外にも高いです!

オイミャコン村の人口は約800人で、そのほとんどの人が長寿だそうだ。ソビエト時代には平均寿命2位になった事もあるほど。

冬は軒並み-50.0℃以下になるため、細菌やウイルスによる感染症にかかることはほとんどない。

寒すぎて生活しづらい点のあるオイミャコン村ですが、感染症のリスクがないというメリットがあります。

これほどの寒さであっても風邪をひかず、それに加えて澄んだ空気や水、生活様式、健康的な食事など、オイミャコンの自然環境や独自の生活スタイルも関係していると言われています。

大きな病気をしてしまうと、遠い首都ヤクーツクの病院まで行かないといけないので、体調管理に常に気を配っていることも大きいといえるでしょう。

オイミャコン村には大きな病院が少ないため、常日頃から、健康管理・体調管理に気を使っているんですね。

その結果、長寿の人が多いようです。

オイミャンコ村に行ってきた人の反応

オイミャンコ村に実際に行ってきた人の反応をまとめてみました。

俳優の入江甚儀もオイミャコン村に行ったことがあるんだね。

ロケ、大変そう(笑)

それではHave a nice day!!

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