芳根京子の難病・病気はギランバレー?わきと足に後遺症?

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芳根京子の難病・病気はギランバレー?

2016年の朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインにも抜擢された人気女優の芳根京子ですが、難病を患った過去がありました。

難病については以下のように自身の公式ブログで話しています。

1度Quick Japanさんの取材の時だけにお話した事があるのですが、私も中学の頃に難病になった事があります。

実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、

とにかく毎日楽しい事探してたなー。

雑誌『Quick japan』で中学時代に、ギランバレー症候群であることを話しています。

芳根京子は約1年間中学校に通えなかったようです。

→【関連記事】芳根京子のはかわいい?可愛くない?高校は都立?どこ?大学は?

ギランバレー症候群とは以下のような症候群が出ます。

運動神経の障害を起こし、手足に力が入らなくなる病気で、症状が進行すると、歩行困難や呼吸困難、顔面麻痺が生じたり、ものが飲み込めなくなったりすることもある。

ギランバレー症候群とは体に力が入らなくなる病気で、国が難病に指定している病気です。

軽度の場合の治療法は、ビタミンB12やビタミンEの内服薬の服用です。

芸能界では、女優の釈由美子やサッカー選手の佐藤寿人もギランバレー症候群に罹ったことがあります。

ギランバレー症候群は発症しても90パーセントの確率で元の生活に戻ることができると言われていますが、完治しない場合もあるようです。

ギランバレー症候群はウイルスや細菌の感染がきっかけで発症する末梢神経の病気です。

発祥のきっかけは風邪や鼻かぜであることがおおいので、手洗い、うがい、体を冷やさないこと、食べ物を良く加熱することを心掛けることで予防できるようです。

芳根京子のわきと足に後遺症?

芳根京子のわきにギランバレー症候群の後遺症があるという噂があるので、調べてみました。

まず、ギランバレー症候群に後遺症が残るのかというかということですが、確率は低いですが、残ることもあるようです。

ギランバレー症候群という病名の難病がわきに転移しているともいわれています。

わきといっても、手が上がらない、もしくは上げた後にうまく下げれないといったことだと思われますが、芳根京子の場合はわきに転移しているというような事実は確認できませんでした。

わきに転移したという症例も見られません。

というのも、ギランバレー症候群という病気は、がんのようにわきなどに転移する病気ではないので、なぜ芳根京子のわきについて噂されているのか、ただただ謎なところです。

ギランバレー症候群のせいで、わきに後遺症が起こったと言う過去の症例はありません。

なので、芳根京子のわきに後遺症があるというのは考えにくいですね。

次に足に後遺症があるという噂ですが・・・

「べっぴんさん」の中での芳根京子さんの歩き方がひょこひょこと変な感じだったので後遺症が残っていると言われたようです。

しかし「ルンルン歩いて」という指示がそのような歩き方にさせたとのことで後遺症は残っていないようです。

『べっぴんさん』の中で芳根京子の歩き方が変なのはそういう風に演じるようにという監督からの要望があったからなんですね。

また、芳根京子は自身のブログ「ギランバレー症候群が治った後、中学の持久走で1位になり、走るのが速くなった」とも言ってるくらいなので、後遺症はないようです。

ちなみに、ギランバレー症候群のおかげで足が速くなるというデータはありません(笑)

結論!!

芳根京子はギランバレー症候群の後遺症を持ってはいない。

ギランバレー症候群が完治できてよかったですね!

人気女優なので、あることないこと噂されてしまうようですが、今後も活躍していって欲しいですね。

それではHave a nice day!!

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