インドネシア・ジャカルタ夜遊び・ホテル情報まとめ!コスパ最高な件!

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インドネシアと聞くと、バリ島を思い浮かべる方が多いと思います。

青い海でアクティビティを楽しみ、夜は毎晩お祭り状態の繁華街。

インドネシアは観光面ではバリ島が最強でしょう。

一方、首都のジャカルタは政治と経済の街であり、観光要素はありません。

ジャカルタはGoogleサジェストに「ジャカルタ 観光 ない」と出てくるほど観光資源が少ないエリアです。

しかし、夜の観光に関しては、ジャカルタ一択です。

最近はタイの物価高騰が激しいので、タイ離れが進んでいます。

代わりに物価の安いジャカルタが密かに盛り上がっています。

今回はジャカルタでオススメの夜遊びスポットご紹介します。

ジャカルタの主な夜遊びは以下の通りです。

  • オキヤ
  • MP(マッサージ。日本で言うところの泡。)
  • カラオケ
  • クラブ
  • エンコウバー

カラオケはブロックMに集まっています。

MPはホテル内にあり、コタ地区に集まっています。

 

ブロックM

【カラオケ料金】約10000円(2時間)

【お持ち帰り】約10000~20000円 ※韓国系KTVでは10000円を切ることもあり。

 

ブロックMはジャカルタを代表する日本人向けの夜遊びスポットです。

2018年に日本人のバスケットボール選手がここではオイタをしたことで、さらに有名になりましたw

ブロックMはショッピングモール施設の名前で、周囲にはインドネシア料理屋と日本料理と綺麗なお姉さんのいるカラオケ店(KTV)が立ち並んでいます。

ブロックM周辺のカラオケ屋は質は良く、明朗会計ですが、最後までとなると、20000円位費用が掛かってきます。

若い人向けというよりも中年男性が使うことが多い気がします。

ブロックMの主なKTV

ブロックMには大きく分けて以下の2種類のKTVがあります。

  • 日系KTV
  • 韓国系KTV

日系KTVは日本語が話せる女の子が多く、女の子の質が高いです。

ただ、女の子によってはお持ち帰りすることはできません。

一方の韓国系KTVは日本語が話せる女の子は少なく、質は日系KTVよりも劣ります。

ただし、ハードサービスで、お持ち帰りせずとも店内でオイタすることできます。

【主な日系KTV】

  1. YUJIRO(ユウジロウ)
  2. JAWA JAWA(ジャワジャワ)
  3. CAMEREON(カメレオン)
  4. Q-RI(キューリ)
  5. TOKI SHIRAZU(トキシラズ)
  6. GEISHA(ゲイシャ)
  7. USAGI(ウサギ)
  8. HOMARE(ホマレ)
  9. U-Zou(遊蔵ユウゾウ)
  10. ZII(ジー)
  11. DON SAN CHO(ドンサンチョ)
  12. MELODY(メロディー)
  13. BLOWDWAY(ブロードウェイ)
  14. CANTIK TOKYO(チャンティック トウキョウ)
  15. JUNKO(ジュンコ)
  16. HIMERAGI(ヒメラギ)

【主な韓国系KTV】

  • The Best
  • カメレオン

ブロックMのインドネシア料理

以下、インドネシアの料理屋の写真です。

ケースに入っているので、そこまで衛生状態は悪くないです。

都市部ということもあり、やや割高に感じました。

味は普通でしたw

 

The Pool 1001 Hotel(Seribu Satu Hotel)

2017年の後半までは「世界一天国に近いスパ」と言われていた「アレクシス」が人気を誇っていました。

しかし、現在アレクシスは閉鎖されいます。

アレクシスの代わりとなっているのが「1001」です。

多少高くても、モデル級の女性と遊びたいという方は1001をオススメします。

1001は現在、ジャカルタで一番多くの美女が集まっていると言われています。

というのも、今はなきアレクシスのオーナーが経営しているからです。

 

1001のシステム・値段

  • ローカル:183万7500ルピア(インドネシア(約15000円)
  • インポート(外国人・インドネシア人以外):245万ルピア(約20000円)

上記の料金には、入場料施設利用料が含まれています。

金曜日と土曜日のみエントランス料金が20万ルピア(1600円+ドリンク1杯付)が必要になっています。

サービスを受けた後は、女の子にチップを渡す必要があります。

女の子は紙を持っていて、チップの額(20万、30万、50万)にチェックをつける欄があります。

最低額は20万ルピアのように思ってしまいますが、これは向こうのいい値なので、無視してOKです。

自分でチップの額を決めることができます。

サービスが悪ければ、チップを払う必要もありません。

 

コロッセウム(1001に併設されているナイトクラブ)

1001にはホテルとMP以外に、「コロッセウム」というナイトクラブも併設されています。

フリーランサーもいますが、ローカルの人もいます。

演出が派手で、見ごたえがありました。

 

Malioboro Hotel&Spa(マリオボーロ)

 マリオボロもアレクシスの代わりとして人気がある高級MPです。

個人的には1001の方がオススメです。

マリオボロは、1001で自分の好みに合わなかったら行ってみたらいいと思います。

 

Classic Hotel(クラシックホテル)

結構綺麗なホテルです。

老朽化が進んでいるという情報もありますが、そこまで気になりませんでした。

 

安く遊びたいのなら「クラシックホテル」がオススメです。

ほとんどのタクシー運転手もクラシックホテルは知っているので、アクセスしやすいです。

クラシックホテルのホテル部屋の施設はこんな感じです。

フロントはかなり豪華な作りになっています。

ベットは基本、2人用です。

トイレもシャワーも清潔感がありました。

ソープも完備されています。

ホテル内は吹き抜けになっています。

宿泊費に500円くらい払うと朝食が食べ放題でした。

写真はちょっと汚いですが、ビュッフェ形式でメニューも豊富です。

フロアの詳細は以下の写真の通りです。

インドネシアは、日本で言うところの1階部分を「グランドフロア(G)」と表示しています。

つまり、日本で言う2階がインドネシアでは1階と呼びます。

ちょっとややこしいですね。

クラシックホテルは、夜遊びとして機能が数多く備わっています。

  • 地下1階:スパ
  • 1階:クラブ風オキヤ
  • 3階:オキヤ
  • 5階:KTV
  • 6階:ゴーゴーバー風オキヤ

かなり充実しているので、宿泊すればホテル内だけで、一晩中遊ぶことができます。

とはいえ、深夜になると、閉まってしまうので夕方から深夜限定で遊べるって感じです。

それでは、それぞれ紹介していきます。

SPA・地下1階

地下1階はSPAになっており、大浴場とマッサージのサービスがあります。

受付で会計用のブレスレットを受け取り、受付右手のドアからロッカールームに向かいます。

ロッカールームをさらに進むと大浴場とマッサージ用の部屋があります。

クラブ風オキヤ(1階)

クラブ形式のオキヤです。

 

オキヤ(3階・5階)

オキヤに関しては昼間から開店しています。

3階のオキヤの方がかわいいコが多いということで有名で、人数も150~200名いることもあります。

  • 入店の段階で番号の書かれた札(細長いボード)を渡されます。
    この札は後に会計を使います。
  • ドリンクを注文するたびにスタッフへ番号を提示
  • ドリンクを持ってきたタイミングで伝票にサインします。

入店すると、オバサンが女の子を連れてきますが、自分の意思で選びましょう!

値段は36万5000ルピアです。(約3000円)です。

3人(約5000円)とか4人(約7000円)とかも可能です。

日本では考えられないですよね。

 

ゴーゴーバー風オキヤ(6階)

営業時間は17:00~4:00ですが、深夜に閉まることもよくあります。

雰囲気としてはタイのゴーゴーバーに似ています。

コチラにもオキヤ同様オバサンがいて、女の子を紹介しています。

料金は3階と同じ36万5000ルピア(約3000円)です。

意外と3階よりも美女が多かったりします。

 

Hotel Travel(ホテルトラベル)

ホテルトラベルもホテルクラシックと同様、オススメです。

サービス形態も似ています。

ホテルトラベルの店内はラウンジのような雰囲気があります。

クラシックホテルよりは、若干チープな感じ。

料金は30万~40万ルピア(2400円~3200円)

私は方向音痴なので、ホテル内で迷子になっちゃいましたw

 

Bファッションホテル

【料金】

5700円+チップ約1000円~

 

Bファッションホテルは、少しマイナーなMPですが、個人的にはオススメです。

空港からはタクシーで30~40分程です。

ジャカルタ中心部に位置しており、モナスタワーに近いので、観光もしやすいです。

女の子の人数は少なめですが、美人も揃っています。

ホテルクラシックやホテルトラベルに飽きたら、来るといいかもです。

値段は上記ホテル+αくらいです。

以下、Bファッションホテルのロビーの写真です。

私は、実際にBファッションホテルに泊まりました。

値段は2人で、約5000円でした。

※ホテルに泊まらずとも、MPにMP用の部屋があるので遊ぶことは可能です。

アメニティも一通り、揃っており充実していました。

以下、Bファッションホテルの部屋からの風景です。

高層のフロアになると、ジャカルタが一望できるのでオススメです。

MPがありますが、カップルで来てもいいかもしれません。

 

CJ’s Bar

このバーは、ムリアホテル(Mulia hotel)にあるエンコウバーです。

爆音が掛かっており、クラブっぽい雰囲気です。

初心者には遊びづらいと思います。

 

BATS

BATSはシャングリラホテル内にあるエンコウバーです。

CJ’s Barと同じく、クラブっぽい雰囲気があります。

コチラも雰囲気的に初心者には遊びづらいと思います。

 

コタインダー

コチラの写真は18:00のコタインダーの入り口です。

コタインダーは店名ではなく、コタエリアにあるローカルオキヤエリアのことです。

治安が良くないという話もあり、確かに明かりが少なく暗いですが、

そこまで危険は感じませんでした。

コタインダーのオキヤ5店舗

コタインダーには以下の5店舗存在します。

  • GRAND MTR
  • NEW SARIAYU
  • GRAND LA
  • ROYAL
  • STAR ROOM

上記の中ではGRAND MTRが一番有名ですが、中は似たり寄ったりです。

コタインダ―には一つのエリアにオキヤが密集しており、スレていないコが多いという特徴があります。

また、ホテルのMPよりも安いです。

ただし、顔のレベルはMPの方が全体的に高いです。

料金は33万ルピア~38万ルピア(2640~3640円)です。

チップを求められる場合がありますが、基本的に払わなくてもOKです。

因みに店の形態はバーなので、一応酒も飲むことが可能です。

1杯5万ルピア(400円)です。

 

どの順番で遊ぶべき?

ジャカルタで夜遊びをたくさん周りたいという方は、

ブロックM→マリオボロ→クラシックホテル→ホテルトラベル→→コタインダー→1001と北上していくのが効率的です。

個人的に、エンコウバーは無視してもいいかと思います。

観光もしたいという方は1日目はブロックMを楽しんで、翌日にグランドインドネシアとモナスタワーを観光するのがオススメです。

2日目はクラシックホテルに泊まれば、費用が安く済みますし、近くのマリオボロやホテルトラベルにもアクセスがしやすいです。

3日目も滞在するという方は、ホテルトラベルに宿泊して、昼間はアンチョ―ルを観光し、夜はホテルトラベルと1001を楽しむというのがオススメです。

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